【パンレシピ】りんごと栗とレーズンのパン

※当ブログレシピはご家庭でパン作りを楽しんでいただきたくて公開しています。
営利目的での盗用及び模倣はご遠慮下さい。

どうも。こけしです。

今回は強力粉とライ麦粉のブレンド生地にりんごと栗とレーズンを入れたパンを作りました。

りんごの甘煮やマロングラッセ、レーズンのラム酒漬けがたっぷり。
生地ははちみつと黒糖を使って具材のおいしさを引き立てるやさしい甘さに仕上げました♪


今回はケーキ用丸型(18cm)を使用しています。
スクエア型しか持っていない方でも、パンの形は四角くなりますが作れるのでご安心を。


こけし
こけし

底取タイプのフッ素加工が施してある丸型がオススメ。

加工がないタイプよりも少し高いけど、型離れが良く、汚れも落ちやすいので長く愛用できるよ♪

これを一つ買っておけば、お菓子作りにもパン作りにも大活躍!


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材料


こけし
こけし

お酒が苦手な方や、お子様が食べる場合は普通のレーズンでもOK♪


【りんごの甘煮】

  • りんご 1個
  • はちみつ 30g
  • レモン汁 少々


【アイシング】

  • 粉砂糖 40g
  • 水 4g


【照り用卵】

  • 卵(生地用の余りの20g) 
  • 牛乳 3g
  • 塩 一つまみ


作り方

レシピの全体の流れはコチラ⇩

①具材(りんごの甘煮、レーズンラム酒漬け)づくり
②ミキシング
(こね→バター投入→こね)
③一次発酵(35℃ 40~50分)
④ガス抜きして15分ベンチタイム
⑤成形
⑥二次発酵(35℃ 30~40分
⑦予熱(180℃)
⑧照り用卵を塗る
⑨焼成(180℃ 30分)
⑩アイシングをかけて完成

生地づくり

~下準備~
①りんごの甘煮とレーズンラム酒漬け(市販のものでもOK)を準備する

【りんごの甘煮の作り方】
1.りんごを1cm角に切る
2.鍋にりんご、はちみつ、レモン汁を入れて中火で熱し5分ほど煮詰める
3.全体的に火が通り水気が無くなってきたら火を止める

水分が多いとパン生地がべちゃっとしてしまうので、水気はしっかり飛ばしましょう



【レーズンラム酒漬けの作り方】
レーズンは油脂を添加していないものを使用します。油脂が添加されている場合は下記の手順で油脂を取り除いてください。

【油脂の取り除き方】
1.熱湯を用意し、レーズンを3分浸ける
2.表面に油が浮いたらお湯を捨てる


1.レーズンにラム酒をかけ、一日漬ける

こけし
こけし

ラム酒の量によって風味の強さが変わるよ。
苦手な方はラム酒を少なめに!


②バターを常温に戻す

③水の温度を調整する(目安温度☞ 夏場:15~20℃、冬場:30~35℃)


1)ボウルに強力粉、ライ麦粉、はちみつ、黒糖、卵、ドライイースト、塩を入れる。ドライイーストめがけて水を9割入れ、混ぜる。

2)生地がまとまってきたらボウルの底に少し粉が残るので、残りの水1割を加えて粉っぽさが無くなるまで混ぜる。ある程度混ざったらヘラから手ごねに切り替える。
☆ヘラについた生地も分量の内なので、必ずきれいに落としましょう!

3)ひとまとまりになったところで作業台に生地を出す。ボウルの底についた生地は、カードを使ってしっかり取ること。


4)作業台でパンを捏ねる。

パンのこね方を詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にしてください☟


5)生地を丸く広げ、生地でバターを包み込むように入れてさらにこねる。


6)グルテン膜チェックをしてOKならこね終了。
  ☆生地を薄く伸ばしてもちぎれず、反対側の指が透けるくらいになったらOK

一次発酵~ベンチタイム


1)こねあがった生地を、表面がつっぱるように丸めておしりをしっかり閉じる。閉じ目を下にしてボウルに入れる。

2)ラップをしたらその上に濡れふきんをかけ、一次発酵させる。

  • 一次発酵・・・35℃ 40~50分(☆温度と時間はあくまで目安です)
  • 大きさが2倍くらいに膨らみ、フィンガーテストをしてOKなら発酵完了

 ※フィンガーテストがわからない方はコチラ☟

【初心者必見】パン作りがうまくいかない理由はコレかも?パン作りでしてはいけないこと5選!
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3)ボウルの中で生地を手のひらで優しく押して、生地のガスを軽く抜く。カードを使ってボウルから生地を取り出し、作業台へ置く。

4)再度ガス抜きをし、生地を表面がつっぱるように丸めておしりを閉じる。

6)作業台の上でラップと濡れふきんをかけて乾燥しないようにし、15分ベンチタイム。

成形~二次発酵

~下準備~
・パン型に油を塗っておく

こけし
こけし

スプレー式離型油がオススメ。
バターなどでは塗りにくい溝のある型でも、簡単に塗れるよ。
手間はかかるけど、持ってない方はバターでもOK!



1)ベンチタイムが終わった生地をひっくり返して、閉じ目が上にくるように置く。

2)ガスを抜くように生地を四角形に優しく伸ばす(大体横35cm、縦25cm)。

3)下図の手順で成形する。

①生地の手前側2/3にりんごの甘煮とレーズンとマロングラッセをまんべんなく散らす

②手前から生地を巻く(ゆるくならないようにキツめに!)

③閉じ目をつまむようにしてしっかり閉じる

④タコ糸などで8等分にカットする

⑤型に並べる

こけし
こけし

カットした両端は型の中心に配置しよう!
閉じ目が型の中心側を向くように並べると見た目が綺麗に仕上るよ♪


4)二次発酵を行う。

  • 二次発酵・・・35℃ 30~40分(☆温度と時間はあくまで目安です)
  • 生地が2倍程度まで膨らんだらOK


焼成

1)オーブンを180℃に余熱する。

2)卵(生地使用分の残り)、牛乳、塩で照り用卵を作り、ハケで表面に薄く塗る

こけし
こけし

照りを良くしようとして卵をたくさん塗ると、パン生地の上に卵焼きができるので注意!
こけしも初心者の頃やらかしましたわ・・・。


照り用卵は材料を混ぜた後に茶こしで濾しましょう
濾すことで白身が分散し、綺麗に仕上がります。


3)180℃で30分焼く

☆焼き上がりを待つ間にアイシングを用意しましょう。材料をそのまま混ぜるだけでOK。


4)冷めたらスプーンなどでアイシングをかける


完成☆

具材がたっぷり入った華やかな見た目のパンに仕上がりました♪
外はサクッと、中はしっとりな食感です。

りんごは酸味強めの品種を使うのがオススメ。甘すぎずパクパクいけます!

レーズンをラム酒漬けしているのでちょっぴり大人な味わい。
マロングラッセも食感のアクセントになっています。

今回はライ麦粉も配合した生地を使用しましたが、もっと菓子パンらしいふわふわ生地に仕上げたい!という方は強力粉のみで作ってみてくださいね♪



ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
ご参考になれば嬉しいです。
感想・質問等のコメントもお待ちしております♪


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